10月のお話し🌸神無月

こんばんは😊

今日は曇り空。これから雨のようですね☂️


近所の木々たちが色づき始めました🍁

今年は秋の訪れが早いような・・気がします。



もう10月。神無月。

神様が全員、出雲にお出かけしてしまうから

「神無し月」から「神無月」

出雲では「神在月」というそうです。


神様がお出かけしている間にお留守番をしてくれるのが、恵比寿様や大黒様。

その神々をまつる行事を「恵比寿講」と言います。その土地によって行う日が違います。



そして今年は、中秋の名月が10月4日となるため、お月見はこれから🌕


だいたい10月に行われる十三夜は11月1日です。

十三夜は十五夜の1か月後のお月様のことで、十五夜に次ぎお月様がきれいだと言われる日です。


十三夜は日本古来の行事で、栗や豆の収穫祝いとして「栗名月」「豆名月」とも呼ばれます。

また、十五夜は曇りがちなのですが、十三夜は晴れる日が多いとのことで

「十三夜に曇りなし」ともいわれています。楽しみです🌝



そして、10月のお花し🌸

秋色の花たちが咲き誇り、木々たちは色づき始めます。

紅葉は、日中のお天気がいいこと。寒暖差が激しいこと。適度な雨による湿度があること。によって

色づき方が変わります。

今年も美しい赤や黄色に出会えるといいです🍁

10月の花たち🌸

日本らしいこんな花。彼岸花。

和名では「曼珠沙華(まんじゅしゃか)」と言います。秋のお彼岸ころから咲き始めるので彼岸花と呼ばれています。

曼珠沙華はサンスクリット語で天界に咲く花という意味でおめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ています。

田んぼのあぜ道に咲いている姿は心を穏やかに天の声に耳を傾けられそうです。

そして、そろそろ香りはじめるのがこの花たち。

金木犀✨

甘い香りを風に感じると秋だなぁと思います。


金木犀は昔、食用の庭木として育てられてきました。「桂花」や「丹花」とも呼ばれ、開いた花びらを3年間くらい白ワインに漬け込んだ「桂花陳酒(けいふぁちんしゅ)」というお酒や「桂花茶」と呼ばれる花茶としても有名です。

花びらを砂糖漬けにしたジャムもとてもおいしいそうです。

紅葉も楽しみですが、秋のお花たちも感じてくれたらきっとエネルギーを届けてくれるはず。



今月は、ハロウィンもあるのでイベント続きの秋冬がやってきますねー🎃

今年も子供たちの作品がたのしみです🎃



今日も1日おつかれさまでした。


明日もニコニコ笑顔の1日が過ごせますように。


おやすみなさい🌙


Anelapuaフラワーセラピー&花育サロン

埼玉県戸田・戸田公園・蕨・さいたま市 少人数制の癒しのお花教室。フラワーセラピーと花育を行っています。 子どもたちの感性を養う おはなあそび~花育 埼玉でフラワーセラピスト・花育士の資格を取得!

0コメント

  • 1000 / 1000