11月のお話し🌸霜月~霜が降る月

こんばんは😊11月1日 今日は十三夜🌕


十三夜とは、十五夜の後にやってくる十三夜のことで、旧暦9月13日のお月見のことをいいます。

 中秋の名月の後なので、「後(のち)の月」と言われたりします。

また、十三夜には栗や枝豆を供えることから「栗名月(くりめいげつ)」「豆名月(まめめいげつ)」ともいいます。

十五夜より晴れることが多いことから「十三夜に曇りなし」と言われ、十五夜よりお月様がきれいに見えると言われています。

是非、お空を見上げてくださいね🌕



11月の日本の行事で一番有名なのは「七五三」かな。

七五三のお祝いには「七つ前は神の内」という考え方があります。

昔は、7歳までは神に守られているので、何をしてもバチがあたらないが、魂が定まっていないので

いつ亡くなってもおかしくないと言われていました。昔は7歳まで無事に育てることが難しかったので、その節目節目に神様に感謝して健やかな成長を祈ったのが始まりになります。


女の子が7歳で締める帯には「魂をしっかりをとどめる」という意味もあるんだそうです。


なので、本来は氏神様に参拝するのですが、最近ではそうではなくなってきましたね。


11月15日なのは、徳川五代将軍綱吉の息子の徳松をお祝いした日にちなんでるそうで、戦後全国的に広がった日本の行事です。


千歳飴は、江戸時代に浅草の飴やさんが、子どものお宮参りのお土産として考案したそうです。

長生きできなかった子どもたちの成長と長寿を願って長い飴を作ったそうですが、それがのちに「千歳飴」と呼ばれるようになりました。


11月になるとかわいい和服姿の子どもたちに会えるので、かわいくてほんわかしちゃいます。



11月のお花し🌸11月もお花を贈る機会が多い月です。

「七五三」「勤労感謝の日」「いい夫婦の日」それぞれに似合うお花を贈りたいですね。

11月から咲く花は、「さざんか」「つばき」などが咲きますが、そのなかでもかわいいのが「ルクリア(においさくら)」

ホームセンターとかに鉢植えで売ってるかな。

ピンクのまるまるっとした花がこの季節にはめずらしいかわいらしさを届けてくれます。

和の花が多いなかなので、この花たちは目を引きます。淡いピンク色と丸いフォルムが優しさを届けてくれます。花の期間は長いので、「勤労感謝の日」に日頃の感謝を込めて、ご両親に送るのにも素敵な花です。


「いい夫婦の日」には、旦那様から奥様にお花を贈るのも素敵ですし、お部屋にお花を飾ってご夫婦で眺めるもの素敵です💕


セラピー効果をお伝えしますね。

情熱的な愛情を伝えたい・・赤

やさしさ、穏やかさを伝えたい・・ピンク

元気でいてほしい・・イエロー

前向きにチャレンジをしてほしい・・オレンジ

癒してあげたい・・グリーン&白

頭のぐちゃぐちゃをクリアにしたい・・ブルー

安眠、安定、沈静を届けたい・・パープル

そのときの気持ちや届けたい気持ちのカラーでギフトをすれば、思いを花たちが届けてくれますよ。


今月には紅葉も真っ盛りとなります。世界が真っ赤に染まるのは本当に美しいです🍁

日本ならではの紅葉の美しさと和のすばらしさを五感で感じることで、心が洗われる気持ちになれます。

忙しい毎日に、きれいな秋晴れの空気や紅葉の風をぜひ感じてくださいね。

今夜も寒くなりそう・・

1日の寒暖差が激しいので、紅葉が進むかな。


暖かくしておやすみくださいね。

明日も笑顔でいられますように。。


おやすみなさい😴


Anelapuaフラワーセラピー&花育サロン

埼玉県戸田・戸田公園・蕨・さいたま市 少人数制の癒しのお花教室。フラワーセラピーと花育を行っています。 子どもたちの感性を養う おはなあそび~花育 埼玉でフラワーセラピスト・花育士の資格を取得!

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