12月のお話し🌸師走~あわただしく師がはせる月

こんばんは😊

早くも12月・・あっという間の1年にただあ然という感じですが、

街はクリスマス一色🎄


12月は師走というとおり、いつもよりもあわただしく過ぎていきます。


大雪、お正月はじめ、冬至、クリスマス、年末とイベントも盛りだくさん‼️


今はあまり知られなくなった「お正月はじめ」のお話しをしますね。

最近では、クリスマスが終わると次はお正月!って気分になりますが、昔は12月13日を「お正月はじめ」としていました。

年末近くになると何かと忙しくなるので、年神様をお迎えするために何事もはやめに。という考え方があるのだと思います。


すす払いといって、神棚やお仏壇のお掃除をはじめ、おうちのお掃除に発展したようです。

今も神社やお寺では「すす払い」を行っていますよね。

年内のけがれや厄を払うという意味があります。


そして、「冬至」12月22日 1年の中で一番日が短くなる日でご存知の方が多いです。

太陽の位置が最も低くなる日です。

昔から冬至は「太陽が生まれ変わる日」と考えられていました。

日が短くなるのは、太陽の力が弱くなってると考えられていて、冬至を過ぎるとよみがえるととらえていたからなんです。

太陽は私たちが生きていく上で欠かせない存在です。

太陽がよみがえる日は生きる力も回復し、希望に満ちる日と言えます。


冬至には、ゆず湯にはいったり、かぼちゃを食べる風習があります。

ゆず湯は無病息災を願い、元気でいられるように。

かぼちゃは「南瓜」と書きます。北(陰)から南(陽)に向かうという意味があり

保存のきく野菜なので、冬に栄養を補うというところからきています。


是非、12月の行事を取り入れてみてくださいね。


12月のお花し🌸

12月と言ったらどんなお花を思い浮かべますか?


街のお花は少なくなる季節ですが、ポインセチアとシクラメンが美しい季節です。


我が家のポインセチアは何もお世話をしていないのに、毎年色の変化を見せてくれます。

もともとは200円くらいのちっちゃな鉢だったんですけど・・


ポインセチアは本音で人と接することを促してくれます。どう自分を表現していいかわからない。

そんなときにありのままの自分を表現して大丈夫ということを教えてくれます。

シクラメンは品種改良がされていていろいろは色や花顔をしている品種が出回っていますが、原種のシクラメンは自分の力を信じて、じっくり育って花を咲かせます。


どんな目標をたてても土台作りをしっかりしないといずれ壊れてしまいます。

シクラメンは自分のペースを乱さずに自分の目標に進むことを教えてくれています。

12月になると、花市場には春の花たちが出回ってきます。チューリップやスイトピーを見ると思わず手を伸ばしてしまいそうですが、しばらくは冬の花たちを楽しみたいと思います。


忙しい12月です。


どうぞ、お体をご自愛いただき、お過ごしくださいね。


素敵な週末になりますように。


おやすみなさい😴


Anelapua

埼玉県戸田・戸田公園・蕨・さいたま市 フラワーセラピー&花育を行っている少人数制のおうちサロン JMFA認定校 埼玉でフラワーセラピスト・花育士の資格取得

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