1月のお話し🌸睦月~仲睦まじく過ごす月

こんばんは😊

埼玉県戸田市にてフラワーセラピーレッスンと花育を行っています。

AnelapuaのKaoriです。


あっという間のお正月でしたが、いかががお過ごしでしたか?

今年はお天気もよく、暖かいお正月だったような気がします。

初日の出もきれいでしたね~🌞


今日は「小寒」小寒から大寒。節分の季節の変わりめを経て立春と春に近づいています。

旧暦では、立春で新しい年となるので、いまのうちに新しい年へのエネルギーチャージをしておきましょう!


明日は七草。お正月のごちそうにつかれた胃腸をいたわって、不足しがちな青菜をとるという生活の知恵でもあり、「無病息災」を願う行事食です。

七草・・言えますか?わたしもすっかり忘れそうですが(笑)

せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ です。

鎌倉時代にふるくからある「若草摘み」の風習と結びついてはじまった行事だそうです。

香り高い若菜が多いですね。

なずなが、ぺんぺん草だっていうことを最近知った(笑)

最近では、スーパーで七草セットが販売されていますが、そろえるの大変!という方は、七つの具材をいれて作るという地方もあるので、真似してもいいかもです。


1月11日は鏡開き!年神様にお供えしていた鏡餅を食べる行事。1年を過ごす力を授かるという意味があります。こちらは、いただいてこそ意味があるので、召し上がってくださいね。

本来は、お雑煮やお汁粉にするのですが、こどものころは、祖母が揚げてかきもちにしてくれたのを覚えています。


今は、パックでの鏡もちが多いので、こどもたちが鏡開きを「パックを開ける日」と言っていたので(笑)、本来は、お餅を木づちでたたいて小さくしてからいただくものと教えてあげてください。包丁で切らないでくださいね。


さて・・1月のお花し。

年末にも出回っていましたが、春の花も花屋さんに並び始めます。が!今のお花。

「水仙」スイセン科ですが、ヒガンバナ科にはいり、属名の学名「Narcissus(ナルシサス)」と言います。

日本らしいお花ですが、原産は、スペインやポルトガルの地中海沿岸。

中国を経由してこの「二ホンスイセン」がはいってきました。今では群生地もありますね。

「すいせん」という名前は中国での呼び方を変えたもので「水辺の仙人の姿のよう」というところからきています。

花言葉は・・「神秘」「尊敬」「自己愛」というものあります。

ギリシャ神話の中に、とても端正な顔立ちをした「ナルキッソス」(ギリシャ語)という男性がいて、女神が自分しか愛せないようにと呪いをかけたそうです。

そして、ナルキサスは水辺に映る自分にほれこんだまま、亡くなったという神話です。

その横に咲いていたのが、スイセンのお花だったと言われています。

「ナルシスト」の言葉の由来もここからきているそうですよ。


そして、毒性があるので、昔は葉っぱをニラと間違えて食べてしまった。というお話もあります。なんだかネガティブなことが多いように思えますが、

春一番に咲く花として、「希望の花」ともいわれています。

寒さのなかでも、凛としてまっすぐ咲き、香りをはこんでくるので、春を告げる希望の花としても有名です。


手にはいりやすいので、おうちにかざるにも春を感じるお花です。


夜はやっぱり冷え込みますね。

あたたかくしておやすみください。


明日からがんばりましょ!!


おやすみなさい🌙




~ふあふあ花便り~  AnelapuaのBlog

埼玉県戸田・戸田公園・蕨・さいたま市 少人数制の癒しのお花教室。フラワーセラピーと花育を行っています。 子どもたちの感性を養う おはなあそび~花育 埼玉でフラワーセラピスト・花育士の資格を取得!

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