花1輪と向き合う🌸ボタニカルレッスン

こんばんは😊

埼玉県戸田市にてフラワーセラピーレッスンと花育を行っています。

AnelapuaのKaoriです。


寒い週末です⛄大雪の地域がある中、関東はカッサカサで、太陽の恵みはありがたいのですが、カッサカサです・・


今週末はブルーベルフラワーセラピーアカデミーで月に1度開催している、花1輪と向き合う「ボタニカルフラワーレッスン」でした。

今回の花は今が旬の💕 ラ・ナ・ン・キュ・ラ・ス~!!!!!

かわいすぎます💕

最近、市場に行くとどの色も欲しくなってしまう、大好きな花です。

キンポウゲ科。原産は西ヨーロッパや地中海沿岸のあたり。

ラナンキュラスは、ラテン語で「小さいカエル」を意味して葉っぱがカエルの足に似ているところと、いくつかの種が湿った生息地に生育することからの英語名です。

本名は「ハナキンポウゲ」ですが、「ラナンキュラス」のほうが有名ですね。

八重のはなびらが特徴的なラナンキュラスですが、もともとは5枚の花弁の黄色の花。

「バターカップ」から改良されて、いまのたくさんの花弁のラナンキュラスとなりました。

年を追うごとに、品種改良され、色とりどりのラナンキュラスに出会うことができます。


開花時期は春(3月~4月)と書かれているものが多いですが、市場に出回るのはいま!

1月~2月。3月ころからなくなっていく、今しか会えないお花です。


今回は、市場で即買いしたライトピンクの優しいラナン。

そして、今が旬のコデマリと向き合う時間・・

ラナンを向き合っていると幸せでロマンティックな気持ちになります。

そして、中世のヨーロッパにタイムスリップしたような優雅な気持ちに。

たった1輪の花ですが、おうちにあったら、ふわっと春を届けてくれるアレンジです。

ピンクのラナンキュラスは、癒し効果が高く、イライラを鎮め、和みを届けてくれます。

この繊細な花びらからのメッセージを感じられる癒しのお花ですね。


今週末は本当に寒いです。

ココロが解けるような春の花を1輪。お部屋に飾るのはいかがですか?


では、暖かくしておやすみください。


明日から、またがんばろ!


おやすみなさい🌙


~ふあふあ花便り~  AnelapuaのBlog

埼玉県戸田・戸田公園・蕨・さいたま市 少人数制の癒しのお花教室。フラワーセラピーと花育を行っています。 子どもたちの感性を養う おはなあそび~花育 埼玉でフラワーセラピスト・花育士の資格を取得!

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