7月のお話し🌸文月~七夕に文や願いをささげる月

こんばんは😊

埼玉県戸田市にてフラワーセラピーレッスンと花育を行っています。 

AnelapuaのKaoriです。

雨ですね~☔お洗濯も乾かず・・ですが、雨の日も楽しく、この湿度感を楽しみたい!と思いながらも朝起きると「あめだ~」と言ってしまいます(笑)


さて、早いもので7月になりました。

去年の花火大会が終わったあと、「あと365日待たないと花火大会にならない~」と言っていましたが、あと1か月となりました。早いです💦

暦の上では、「晩夏」になるんですよね。七夕の「小暑」を迎えると暑さ本番ですね💦


7月のお話し。7月と言えば、「たなばた」🎋

季節のお話しをするときには、日本の行事や意味を子どもたちにも知ってほしいので、いろいろなお話しをしてきましたが、「たなばた」も日本の五節句のひとつです。

五節句とは季節の節目のことを言い、季節の変わり目に無病息災を祈るためにお供え物をしたり、旬のものを楽しむ風習です。

日本には、①1月7日の人日(じんじつ)の節句、②3月3日の上巳(じょうし)の節句、③5月5日の端午の節句、④7月7日の七夕(しちせき)の節句、⑤9月9日の重陽(ちょうよう)の節句。があります。

そのなかのひとつが「たなばた」別名「笹の節句」や「星まつり」と言われています🌟


日本では農業が盛んなため、お天気や太陽の動きや季節をとても重視しているので、自然からの行事が多く存在しています。なので、節句ごとに旬の植物や花をお供えしていますよね。

なので、私たちもそれを当たり前のように受け入れるココロを持っているんです。


でもなんで、笹の葉に願いを書いてつるんでしょうね。

笹や竹には、神が宿るとされてきました。そこに五行説の5色を織姫が折る着物にみたてて5色の糸のように吹き流しを飾りました。

昔は、お供えをしたりお祈りをすることが主流でしたが、江戸時代の寺子屋でこどもたちが笹に願いをつけるようになったことから始まったようです *諸説あると思います


織姫と彦星の伝説もあって恋愛成就なんて理解されている方もいるようですね💕

でも年に1回しか会えないよ~😢


その笹や竹。開運植物として親しまれていますよね。

まっすぐ上に伸びる。地にしっかり根を張る。1年中緑。そして、フシがあります。

節目の意味ともいわれていて、節目節目に成長していく。

また、竹って中が空洞ですよね。そこに神様が住んでる?という説もある神聖な植物です。

「たなばた」は季節の節目の行事。こどもたちに織姫と彦星のお話しや、夏の星のお話し。

そして、短冊に祈りをこめて。是非楽しんでくださいね。


さてさて。7月のお花し🌸

夏の花たちが咲き始めますよ!アジサイを楽しみながら、夏の花たちを楽しみます。

まず!百合の花。ユリの旬は夏ですよ~!

暑いほど、香ります。

美しさと気品ある花として、なかなか手にとるにはちょっと高価な花ですが、旬の時期には少しお安く出回ると思いますので、香りが苦手でなければ是非飾ってください。

美しさ。凛とした美しさを促してくれます。


1度、おとずれてみたい場所があるんです。

那須のハンターマウンテン!リフトに乗って、眼下にユリの花畑がひろがってるんですって。

訪れたことがある方も多いと思います。webより画像をお借りします。

行ってみたーい!


そして、7月から咲き始める花。

こちらも癒しの花であり、夏の花「ラベンダー」

紫の癒しの花と言って、一番に思い出す花でもあります。癒し・安眠・そして鎮静効果があります。

河口湖のラベンダーまつりは有名ですよね。

香り高いとても癒されるラベンダー畑です😊


七夕は、二十四節気でいうと「小暑」にあたります。

暑中見舞いは小暑から出しはじめですね。今年の夏も暑いでしょうね。

暑さに慣れながら、夏をたのしみましょ~!!


nelapuaの1dayレッスンも、夏の花をご用意してお待ちしております。 

形は、お花によって変わります。 


明日も笑顔の1日になりますように。

おやすみなさい🌙







~ふあふあ花便り~  AnelapuaのBlog

埼玉県戸田・戸田公園・蕨・さいたま市 少人数制の癒しのお花教室。フラワーセラピーと花育を行っています。 子どもたちの感性を養う おはなあそび~花育 埼玉でフラワーセラピスト・花育士の資格を取得!

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