花育ってなに?『生きるちから』を育む

「花育」ってなに?

Anelapuaで、「おはなあそび~花育」と呼んでいる「花育」とは。


「花育」の効果はたくさんあります。

HPにも詳細を記載しておりますが、こちらでも綴ろうと思います😊


🌸【花育】は、イメージ力や感性をつかさどる 右脳の活性化=情操教育

「右脳」はイメージや感情・ひらめきなど感性系。 

「左脳」は言語、数学などお勉強事。

を担当します。


いま、教育の中で重視されている「生きる力」

これから社会が変化して、予測困難な時代になっても、自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、判断して行動し、それぞれに思い描く幸せを実現してほしい。

学習指導要項といって、文部科学省が発行する学校のカリキュラムへの願いです。


『自ら課題をみつけ、学び、考え、判断し、行動できる子に』


近年、デジタル化が進み、ググればなんでも情報が手にはいり、考えなくても答えが見つけられる時代です。

「左脳」には、その情報を記憶する。という機能は備わってしますが、

得た知識を「応用する」という機能は備わっていないのです。


「学んだことを発表してください」と言われたときの


右脳が育まれている子と、左脳重視の子を比べてみたいと思います。


●左脳で育った子

学んだり、調べたことを、そのまま発表する。

●右脳が育まれている子

学んだこと+自分の考え、判断したことなどを発表する。


もちろん、調べたことをそのまま発表してもよいと思いますが、

では、質問を受けたらどうでしょう。


●左脳で育った子

答えの準備がなくて困るかもしれません。

●右脳が育まれている子

学びとともに自分の考えを多く持っているので、自分なりの答えを話す。


答えに困った子は、自分が出来なかったことを悔やむ子もいれば、僕はダメだ・・とやる気をなくしてしまうかもしれません。


左脳に偏った教育をするだけでは、右脳でつかさどる「創造力」「ひらめき」が乏しくなり

自分なりの解答をすることが苦手な子が出来上がってしまいます。


そのために必要なのが【右脳と左脳のバランス】


現代は、スピード社会。新しいものを生み出す人材を確保したがります。

当然です。新しいものを生み出さないと発展しないからです。


大人になってからも、社会についていける子。未知の状況にも対応できる子。に育てるには

「右脳」の担当である「ひらめき」「アイディア」「感性」「創造力」が育くむことで、学んだことを自分らしく表現する力を身につけていきます。

これは、デジタルの世界で、育みことはできません。


子どもたちは好奇心旺盛で、吸収力がとてもよいです。

その好奇心旺盛で、吸収力のある幼児期が、右脳教育には一番適している時期と言われています。


🌸「花育」にはものつくりのすべてが含まれています。


「花育」では、自然産物である花に触れる触覚・見て楽しく視覚・香りを楽しむ嗅覚を刺激します。花は五感の三つを感じることができる数少ないものです。

『百聞は一見に如かず』というように、自然のものに触れることが子どもの成長に大きく影響することはご存知のとおりです。


●花に触れ、植物に触れることで、自然界に興味をもち、自然界の大切さを楽しむ。

⇨生きている自然界の花や植物を知り、お世話をする。

●自分らしく、心の表現のまま、作品を作る。

⇨ 花育では自由に作品をつくります。

●誰かに花で感謝を伝える。思いを伝える。

⇨ 母の日・卒業式など感謝を伝える作品をつくります。


都内の小学校や幼稚園では、「花育」にご興味をもつ教育機関が増えています。

花を使うので、多少の費用はかかりますが、ご相談させていただいております。


花育の普及を願い、綴らせていただきました。


HPの花育ページはこちらからご覧ください。

花育レポートはこちらから


やっぱり長くなっちゃいました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

~ふあふあ花便り~  AnelapuaのBlog

埼玉県 戸田・戸田公園・蕨・さいたま市 少人数制の癒しのお花教室。フラワーセラピーと花育を行っています。 「フラワーセラピスト」「花育士」の資格 気軽に「フラワーセラピーアレンジメント」 子どもたちの感性を養う幼児教育「おはなあそび~花育」 おうちでお花をたのしむ「おうちdeはないく」「おうちdeフラワーセラピー」

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