5月のお花し🌸皐月~早苗を植える早苗月

こんばんは😊

埼玉県戸田市にて「フラワーセラピーアレンジ」と「こどもの花育」を行っています。

AnelapuaのKaoriです。


今日も暑かったですね~💦昨日の夜は、風の匂いが夏の匂いに変わっていました・・

おうちにこもっていても、季節は動いていますね・・


5月になりました。GW。「つまんな~い!」と言っているかたもいらっしゃるでしょうね。

でも、「つまんなーい!」って言うより、「なにしようか」って楽しみを探すのも新しい発見があったりして、明るい気持ちになります😊


さて、5月と言えば、「端午の節句」

ブログでも毎年綴ってきましたが、日本には四季のめぐりを二十四にわけた「二十四節気」というものがあって、太陽のうごきをもとに1年を24等分し季節の目安とされています。

そして、江戸時代に、五節句が定められ、奇数月の数字が重なる日はおめでたい反面、季節の変わり目として、「邪気」を払うという儀式がされてきました。


そのうちのひとつが「端午の節句」🎏季節が夏に変わります。

今週配達の家族とたのしむおうち時間「おうちdeはないく」では、「子どもの日」のお話しをつけさせていただきました。


Anelapuaの「花育」は、お花をいけたらおしまい!だけではないんです!

花から広げられる知識や、遊びを取り入れ、こどもの好奇心を広げられるように、構成しております。

季節って当たり前にあると思っていませんか?

ここまで季節がはっきりしているのは、日本くらいと言われているんです。

なので、日本の季節と花や生き物の話しも行ったりします。

そして・・

特に大切にしているのは、「日本の行事」「日本の知識」を伝えること。

日本ならではの美しい行事に触れ、伝承していきたいと思っています。

なので、こんなお話しをつけました。


🎏「こどものひ」のおはなし🎏

「子どもの日」は、男の子の節句って思っていますよね。

本当は、男の子も女の子も、元気に健康に成長できますようにとお願いをする日です。

5月5日ころは、昔のカレンダーでいうと、春から夏にかわる季節の変わりめになります。

季節のかわりめは、お天気も不安定だったり、寒かったり暑かったりするので、体調をくずす人が多いので、日本では、昔から、季節のかわりめにいろいろな行事を行ってきました。


「子供の日」は、違う言い方もあって「端午の節句」もうひとつ「菖蒲の節句」とも言います。 昔、田植えをする人をショウブの葉っぱを使って、お清め(こころとからだをきれいにする)や邪気(病気やいやなもの)を払うという行事があって、それが続いています。


では、どうして男の子の日になったんでしょうね。

昔、武士の人たちが、菖蒲という言葉が、勝ち負けの「勝負」に似ているところから、男の子の成長をお祈りする日になっていったそうで、江戸時代からカブトやのぼりをかざるようになりました。

武士のように強くなってほしい。という願いです。


では、こいのぼりは?

昔、いくさ、といって人びとが戦っていたころ。「ふきながし」や「のぼり」という旗が自分の仲間の目印でした。家のマーク(家紋)が書かれているものもありました。

武士の家では、男の子が生まれると、その子の名前をのぼりに書いてあげていました。

いまでも、こいのぼりと一緒に男の子の名前ののぼりをあげているおうちもあります。

すると、普通の人たちもやりたい!と言い始めたそうです。

でも、武士のようにえらくないので、こいのぼりをあげるようになりました。


では、こいのぼりはどこからきたのでしょう。

こんな昔話しがあります。むかし、とても流れの激しい滝がありました。

その滝をのぼりきった魚は力が宿って、竜になれると言われていました。

竜は昔からとても神聖で強い生き物。魚たちは、竜になりたくてがんばりましたが、激しい滝をのぼりきることができる魚はいませんでした。

ところがある日、1匹の鯉がこの滝を登り切り、竜に変身して、天にのぼることができたそうです。

その強い鯉のように、激しい滝でも登れる男の子になってほしい。という願いをこめて

こいのぼりが飾られるようになりました。だから、「こい、のぼり」です。


こいのぼりやカブトのほかにも、菖蒲の節句なので、菖蒲の葉っぱがはいったお風呂や、菖蒲をまくらに敷いてねると強い子になる。と言われています。


🎏よかったら、お子様たちに読んであげてください🎏


🌸5月のお花し 5月の誕生花は「すずらん」


5月1日は『すずらんの日』と言われていますね。

『すずらんの日』はフランス発祥のイベントで、愛する人や大切な人にすずらんを贈るという習慣から、日本にも伝わってきました。

すずらんは、フランス語でミュゲなので、「ミュゲの日」と言われます。


16世紀くらいから、5月1日は『愛の日』とされていて、男女問わずこの日にはお花をプレゼントしていたそうです。


そして、すずらんは恋人たちの出会いや幸せの象徴でもあり、縁起が良いお花のため、すずらんを贈ることが定着していったそうです。

フランスでは当日になると、誰でもスズランを売って良いというルールがあるんですって。

でも、決まりがあって、森で摘んできたとしても根っこがついていない切り花であること。

花屋さんから100メートル以上離れた場所で売ること。

なので、街中ですずらんをみることができるんですって。素敵な風習ですね💕


日本でも定着しつつありますが、「愛の日💕」とは、とっても素敵です💕

お花を眺めたり、見つけたりして、ココロの元気を保てますように。


みなさまご自身とご家族のご健康をお祈りしております。

#Stayhome


明日は雨のようです。

気分が落ちるので、楽しめることを探そうと思います😊


おやすみなさい🌙

~ふあふあ花便り~  AnelapuaのBlog

埼玉県 戸田・戸田公園・蕨・さいたま市 少人数制の癒しのお花教室。フラワーセラピーと花育を行っています。 「フラワーセラピスト」「花育士」の資格 気軽に「フラワーセラピーアレンジメント」 子どもたちの感性を養う幼児教育「おはなあそび~花育」 おうちでお花をたのしむ「おうちdeはないく」「おうちdeフラワーセラピー」

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