「花は生活必須ではない」と言われて。

こんばんは😊

埼玉県戸田市にて「フラワーセラピーアレンジ」と「こどもの花育」を行っています。

AnelapuaのKaoriです。


今日はとても暑い1日💦風が心地よく感じて、緑多き新緑の季節がとても美しい。

個人的にはとても好きな季節です🍃


「花は嗜好品」

先日、こんなことを言われました。

「花は生活生活必需品じゃないよね。おなかいっぱいにならないし、花にお金をかけるなんて道楽だよね」って。

確かにおなかいっぱいにならないし。必需品ではないのかもしれません。

道楽・・って言われたらそうなっちゃうのかもしれません。


・・・とても考えました・・・


仕事も休業を余儀なくされている方がほどんどで・・

STAYHOMEで、家族みんながおうちにいれば、光熱費があがり、食費もいつもより高い。

そして、アルコール消毒やマスクも高額・・で・・・今までとは違うものにお金がかかる。

家賃や税金はいままで通り払わなくちゃだし・・

出費がかなりかさんでいることも確か・・


花買うなら、ご飯買います。

そのとおりだと思います。

この状況になって、花の仕事をしていると本当に無力でどうしたらいいのかなと思っていました。


そこに、お声がけくださって企画したのが「おうちdeはないく」でした。

生徒さんたちから

「お花に触りたい」「お花もってきてくれませんか?」「花育できないですよね」

というお声をいただいたから、「おうちdeはないく」を始めることができました。


そして1か月・・「おうちが華やかになりました」「こどもがとてもうれしそうにやってました」「私が癒されました」などなど、元気なメッセージをいただき、花は自然界と共存してきた人に対して、メッセージを発しているんだと、改めて感じました。


そうでうよね。

私たち人間は、昔から花と寄り添ってきました。

自分の気持ちを伝えるとき、結婚式や式典のとき、イベントのとき、などなど、私たちは花や植物で「ココロ」を伝えてきました。

そして、それは受け取った人、渡した人に「うれしい」「ありがとう!」という暖かい気持ちを与えています。

その「感情」や「ココロ」を持っているのは、自然界の中で人間だけだから。


なので、私は花の力を信じて、できることを伝えていこう。と。


この状況下で、花業界も大打撃です。たくさんの花たちが捨てられています。

生活に花を飾るのが当たり前のパリですら、何万本という花が捨てられています。


みなさんに見てもらうために必死に育ててくれている生産者さんのためにも、花屋さんのためにも、花を買ってほしいとは思ってもいます。


でも、誰にでも生活があります。


なので、花を買おうかなってときがきたら、そのときはご自身の心の指示に従って、お花を買ってみてください。

その1本の花が、あなたを癒し、豊かに、ネガティブなココロを解放してくれるはずです。


それまでは、日本の四季を存分に感じていただけたらなぁと思います。

そろそろ初夏の花たちが咲き始めました。


歩みを緩めて花を見つけてみてください。

~ふあふあ花便り~  AnelapuaのBlog

埼玉県 戸田・戸田公園・蕨・さいたま市 少人数制の癒しのお花教室。フラワーセラピーと花育を行っています。 「フラワーセラピスト」「花育士」の資格 気軽に「フラワーセラピーアレンジメント」 子どもたちの感性を養う幼児教育「おはなあそび~花育」 おうちでお花をたのしむ「おうちdeはないく」「おうちdeフラワーセラピー」

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